肌の老化原因(紫外線)!アンチエイジング対策

肌の事が少しわかってきたところで、肌を弱くしてします要因、原因というものは何になるのでしょうか。

たくさんの事が思い浮かびますが、それぞれを詳しく説明していきたいと思います。

ここが、肝心ですからね。しっかり理解してください。

私たちはお母さんから産まれてずっと、紫外線を浴び続けている、といって過言ではありません。

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普通の照明をつけていれば、その照明からも紫外線は微量ですが、発生しています。

産まれてから何十年、紫外線などの外刺激をうけている、ということになりますね。

最近では、この紫外線を浴びる行為、日焼け、が体に及ぼす害、皮膚ガンなどの原因となる、ということを皆さんが理解するようになりましたが、私が小学校の頃などは、子供が日焼けしていなくてどうする!というような感覚があったと思います。

私たち世代こそ、(今私は40歳です)紫外線を強烈に浴びまくってきた年代ではないでしょうか。

紫外線には、UV-Aというものと、UV-Bというものがあります。

UV-Aは、メラノサイトという物質を活性化し、肌を黒くする、というものです。

私たちアンチエイジングに一番怖い、「老化を進める」光が、このUV-Aというものです。

波長の長いUV-Aは、曇でも、窓ガラスを通しても、私たちに降り注ぎます。

波長が長い、ということで、強烈な効果、というものはありませんが、このUV-Aこそ、肌の真皮に入り込み、コラーゲンとエラスチンを壊してしまう酵素を増加させてしまいます。

エラスチンは形を変えられ、コラーゲンの繊維は、細かくされてしまいます。

これによって、しわ、が出来ていくのです。

UV-Bというのは、メラニン細胞を活性化させ大量のメラニンを生成する、というものです。

皮膚がんの原因とされるのが、この強烈な日焼けを起すUV-Bなのです。

波長が短いものです。波長が短いという性質上、真皮までは届きません。

ですが、コラーゲンを壊してしまうコラゲナーゼという酵素の働きを促進してしまいます。

つまり、これもしわの元、となるのですね。

知り合いが波乗りをしていますが、彼女は、まさにこのUV-Bを強くあびすぎたと思われるしわとシミが顔中に広がっています。

ここまでになってしまうと、エステなどに行って、専門家の治療を受けたほうがいいかもしれないですね。

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