肌の老化原因(乾燥)!アンチエイジング対策

私って、脂っぽい肌だったのに、最近、頬の部分がかさかさして赤みがでてきた・・こういう方、いますよね。というよりも、私がそうです。

特に感じることが、水分がなくなったような・・・感じです。

アンチエイジングの世代の肌は、角質の潤いを保つ保湿成分、というものが、肌から失われていってしまうのですね。

これも、加齢によるものです。

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水分不足の肌は、角質層が乾きます。乾くことで、表面がはがれやすい、炎症を起しやすい隙間が出来ていきます。

この隙間から、水分が蒸発!!してしまうのだそうです。

なんてこと!!だから、肌のキメも悪く感じるし、肌触りも悪くなっていくのですね。

潤いの元となる、天然保湿因子(アミノ酸、尿素によって構成)が肌をしっとりとさせ、ラメラ構造の角質細胞間脂質(セラミドを主体にしたコレステロール、脂肪酸などと、水分子の層によって保水している部分)によって肌の水分を保ち、皮脂(汗や皮脂がアミノ酸等によって弱酸性の皮脂の膜を作る)によって乾燥から肌を守る、という構造なのです。

ですが、こららの働きは、20歳を過ぎて、女性ホルモンの分泌が加工し始めると、皮脂腺の量も下降していき、守ることも保水することもどんどん出来なくなっていきます。

保水が進まないことによって、肌は乾燥していきますよね。

すると、細胞の働きも鈍くなり、肌の張りを保つ成分、エラスチンやコラーゲンも減少してしまう、という、アンチエイジングにとって良くないサイクルが出来上がってしまうのです。

このサイクルを何らかの方法に改善しなければ、しわやたるみ、というものがどんどん増加していくのです。

しわが多くなるのも、こういった乾燥、ということが関係しているのですね。

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