馬油で断捨離ハンドパック法

妊娠や出産後、更年期障害を迎える年齢になると、手の平や手指の間にプツプツと水ぶくれが出来てしまい、極度の痒みに襲われ、日に日にその湿疹も広がってしまい、どんな軟膏を塗っても治らない手湿疹に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

手湿疹の原因は未だ明確に特定されてはいませんが、女性ホルモンの分泌の低下により、体の潤いが減少することで、乾燥したり、洗剤や水の刺激に反応して炎症を起こすのではないかと考えられています。

ですから、手湿疹のための特効薬の開発はされておらず、皮膚科を受診したとしても炎症を抑えて保湿をする以外の方法しかありません。

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ですから、自らの力で女性ホルモンの分泌をさせ、潤いのある肌作りしか完治する方法がないのです。

美肌のために使っていた馬油の残りを手のハンドクリーム代わりに塗りこんでいたら、症状が改善したと言う体験談も聞かれるように、手湿疹の炎症を抑えるには馬油のハンドパックを試してみてはいかがでしょうか?

馬油には馬セラミドが豊富に含まれており、炎症を沈め、炎症で生じた熱を取り去る性質もあるので、炎症が酷くなっている時でも安心して使えます。

また、血液の循環を良くする働きがあるので、自分の自然治癒力で皮膚の角質層まで栄養分を運び潤う力を養いますので、ステロイド剤などに頼らない生活を送ることが出来ます。

◆馬油で断捨離ハンドパック法

断・・・ステロイド剤を断つ

ステロイド剤を使われたことがある方はご存知かと思いますが、ステロイド剤を使うと
翌日には炎症が治まっているほど、効き目があるのですが、すぐにまた再発し、使い続けることでステロイド剤が効かなくなってしまいます。

どうなると一旦、ステロイド剤を一旦使わない期間を作らなければならず、その間は極度の痒みと痛みに耐えなければならない地獄のような日々が続いてしまうのです。

今日からはステロイド剤の使用を一旦中止し、馬油を使うようにしましょう。

5日間ほどで、驚くほどキレイな手で痒みも治まり、家事をするのも楽になりますね。

捨・・・家事のゴム手袋は捨ててしまいましょう!

皿洗いや家事などをする時に、ゴム手袋をしていませんか?

ゴムの摩擦やゴムに対するアレルギー反応によって炎症を引き起こしている場合もありますので、今日からはゴム手袋をせずに、水仕事や家事を行う15分前に馬油をたっぷり手に塗りこんで水仕事をしましょう。

一度体感すると一目瞭然ですが、馬油の油分で水や洗剤もはじいてくれるので、見えない手袋をしている感覚をおぼえます。

また、馬油は天然成分ですので食品についても、全く害はありません。

安心して使うことが出来ますね。

離・・・「ステロイド剤は万能薬!」という観念は捨て、自分の力を信じてみましょう。

薬に頼ることを続けると、雪だるま方式で薬の数が増え、強い薬ではないと効かなくなってしまいます。

完治をしたければ自分の力を信じるほかありません。

馬油はそんなあなたの力を最大限に引き出してくれる、最大のパートナーになれるはずです。

その為にも寝る前に馬油のハンドパックをして就寝しましょう。

手に厚めに馬油をのせビニール手袋(両手分・ゴム製は不可)をします。

その中に日本製のミネラルウォーター(片手大さじ1)を45度に熱したぬるま湯を流し込み、手の平全体に馬油とぬるま湯が混ざり合うように広げます。

その後、そのまま、白の綿手袋(貴重品を扱う時に使用する手袋)をはめて翌朝までお休みになると、炎症を沈め、みずみずしい手を作ることが出来ます。

炎症を起こしている場合は炎症が鎮まるまで行い、炎症が無い場合は週に2回行うだけで、手湿疹の痒みから卒業できますよ。

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