暑い夏は馬油石鹸で紫外線を断捨離

夏の暑い時期は、洗顔を何度してもすぐに汗ばみ、洗顔後の爽快感を味わいたいために、ついついスキンケアが怠りがちになってしまう方も多いのではないでしょうか?

実は、夏場のスキンケア不足によって紫外線をより吸収しやすい肌にしているのです。

紫外線を吸収してしまった肌は保水力があるか否かによって、肌が焼けるかどうかを左右していることをご存知な方は少ないかもしれないですね。

干物の魚と新鮮な魚を同じ時間焼いた時に、火の通りが早く、表面が黒くなるのがどちらになるか分かるでしょうか?

干物の魚は新鮮な魚に比べて、水分が少ないので火が通りやすく、新鮮な魚の3分の1の時間で完全に中まで火を通すことができると言われています。

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このことからも分かるように、保水力が日焼けの鍵になっていることは明らかなのです。

そのためには、暑い季節でも馬油でのマッサージはかかせないのですが、ベタベタする馬油は嫌煙されがちです。

しかし、夏は乾燥が酷く、水分をとっても汗として流れ出てしまう量も冬の20倍以上とも言われているため、日焼け防止をするためにはやはり馬油はかかせません。

そんな時は馬油石鹸を使って、保湿をしてみてはいかがでしょか?

馬油でのスキンケアは週に2回程度にして、夏場のスキンケアは馬油石鹸でも十分に行うことが出来ます。

馬油石鹸を選ぶ際には石鹸素地として馬油が使われており、馬油の出所がはっきりしているものが安心です。

しっかりあわ立てて、泡を顔にたくさんのせて5分放置して、ぬるま湯で洗い流しましょう。

そうすることで、シミやソバカスの原因である角質層にたまったメラニンをふわふわの泡が、しっかり断捨離してくれますし、アンチエイジングとしての効果も期待されます。

馬油シャンプー同様、しっかりと成分を見極めて馬油石鹸で紫外線を断捨離したいですね。

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