クレオパトラも食べていた「モロヘイヤ」

モロヘイヤはエジプト生まれ。アラビア語で「王様の野菜」と訳されます。

モロヘイヤスープを飲んで王様の病気が治ったなどのエピソードもあり、古くから愛されてきた野菜です。

クレオパトラも美容のためにモロヘイヤをスープにして飲んでいたと言われています。

ホウレン草によく似ていますが、ホウレン草は良く食べていても、モロヘイヤを食べている人は少ないのではないでしょうか?

最近ではスーパーでも手軽に手に入りますし、栄養素も高く、美容や健康に必要な成分がたくさん含まれていますので、是非オススメです。

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モロヘイヤには、カロチン、カルシウム、ビタミンB1、B2、鉄などが含まれており、カロチンはホウレン草の約4倍、ビタミンは約5倍も含まれています。

カロチンは、新陳代謝を正常に保つ働きや、紫外線による活性酸素を抑える働きがあるので、ビタミンB1、B2と同様、しみ、しわ、肌荒れなどを改善したり、ダイエットにも効果的な成分です。

また、食欲不振や、消化不良など、胃の働きを活性化させ、活性酵素の働きを抑制するクロロゲン酸や、ポリフェノールの一種のケルセチンも含まれており、むくみやしみの改善にも効果があります。

モロヘイヤで、あなたもクレオパトラ美人になりましょう。

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