小野小町も食べていた「鯉」

鎌倉時代に執筆された「徒然草」には「鯉のあつもの食ひたる日は、鬢(びん)そそけずとなん」とあり、「鯉の汁物を食べた日は、髪もほつれず、乱れたりしない」という意味です。

「鯉」を食べた日は、髪の毛が美しく保てていると記されています。

世界三大美女の小野小町も美容と健康のために「鯉」を食べていたそうです。

古くから美容に良いと愛されていた「鯉」、小野小町の美しく艶やかな黒髪がキープできたのには、「鯉」に含まれているある成分を摂取していたからなのです。

それでは「鮭」にはどんな美容成分が含まれているのでしょうか?

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「鯉」には「ゼラチン」が多く含まれています。

ゼラチンには「コラーゲン」が含まれています。

「鯉」には他の魚よりもこの「コラーゲン」多く含まれているのです。

「コラーゲン」はたんぱく質の一種で、美肌や潤いのある艶やかな髪を保つのに必要な美容成分です。

体内のアミノ酸が、結合して「コラーゲン」を作り出していますが、20代前後を境に、作り出す力が弱まってしまいます。

「コラーゲン」が減少すると、「しわ」「たるみ」「ほうれい線」ができたり、お肌にハリがなくなってしまいます。

髪の毛もパサパサになってしまい、枝毛などの原因にもなります。

ですから、食べ物などで外から摂取しなければならないのです。

小野小町の美しい髪は、この「鯉」のコラーゲンが関わっていたのです。

「鯉」であなたも憧れの「やまとなでしこ美人」に!

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