髪の乾かし方はとても重要!

髪を洗った後の乾かし方も予防につながります。

毛髪にもっともやさしい方法はタオルドライ。

目の詰まった上質なタオルで髪をはさみ、軽く手で押すようにして毛髪表面についている水分を取ります。

ここでも髪ゴシゴシはシャンプー同様、キューティクルを痛めるので厳禁。

時間がかかって面倒だ、という人はタオルドライ専用のマイクロファイバーがあります。

これを使えば急速に髪の水分を取ってくれるので時間短縮させたい時のためにも、ひとつあると便利ですね。

またドライヤーで髪を乾かす時も注意が必要。

ドライヤーの吹き出し口から約3cmのところでは最高140度にも達します。

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この温度をフライパンの上に乗せたタマゴに吹きかけると目玉焼きができるくらい。

髪はケラチンのタンパク質。

熱を強く当てればキューティクルだけでなくコルテックス部分まで固まって、しなやかさが失われてしまいます。

ドライヤーはできるだけ離して髪全体に温風を当ててください。

その際、温風はキューティクルの形状に沿って上から下へ。

これを逆にするとキューティクルをめくる当て方になってしまいます。

なお、ドライヤーは空気を吸い込んで熱源を通し、温風にします。

空気の吸い込み口がホコリで汚れているとそのまま熱源を通して、洗いたての髪に付着してしまいます。

吸い込み口のお手入れも忘れずに行なってくださいね。

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