ヘアケア剤は頭皮につけないように扱う

ここで注意したいのが使用する順序や成分配合。

たとえば健康な毛髪が多くダメージが少ないのであれば、シャンプー後はリンスだけで十分。

でもダメージヘアが多い場合、コンディショナーやトリートメントを併用しますね。

その際、リンスの後にこれらを使っても、すでにリンスで毛髪に膜が作られているので成分は浸透することがありません。

コンディショナーやトリートメントは必ずシャンプーで洗髪した後に行なってください。

これらにリンス効果があれば、あえてその後にリンスをする必要もありません。

さて、気になる成分ですが、化学合成であれば、基本的にそれらは界面活性剤と思ってください。

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またシリコンが入っているものほど髪は滑らかになります。

髪の修復という意味では役立ちますが、これらが頭皮につくのはけっして好ましいものではありません。

外部から髪を修復する3つのヘアケア剤は頭皮ではなく毛髪に与えるものと理解しましょう。

安全性という面ではヘアカラーやパーマ液よりもずっと高いのです。

3つのヘアケア剤を使用する際、毛髪の根元からではなく毛幹部途中から毛先まで手で馴染ませるようにつけ、洗い流す時もシャワーの当て方を考えて頭皮に流れないようにするなど、工夫をすることで3つのヘアケア剤を上手に使い分けることができるでしょう。

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