髪にやさしいクエン酸リンスの作り方

リンスやトリートメントなどヘアケア剤だけでなく、それまで使っていたシャンプーが急に肌に合わなくなり、頭皮が乾燥、痒みや皮膚炎になってしまった人に取って、ヘアケア剤に含まれている界面活性剤はとても不安な成分ですよね。

髪が元気であればヘアケア剤は必需品というわけではないので、石鹸シャンプーとクエン酸リンスでも十分にヘアケアを行えます。

クエン酸リンスは石鹸シャンプーでアルカリ性になった髪を弱酸性に戻し、開いたキューティクルを締めることが目的。

化学合成の成分で毛髪に膜を作るわけではないので頭皮への影響も少なくすむはず。

クエン酸リンスは自分で簡単につくれるので、敏感肌の人はぜひ試してください。

レシピはクエン酸大さじ一杯分に対して水300ml、グリセリン小さじ半分ぐらいに香りづけとしてお好みの天然成分の精油を小さじ半分ぐらい。

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これをよくかき混ぜ、ポンプ容器やペットボトルに入れておきます。

石鹸シャンプーで髪を洗った後、洗面器にお湯を半分ぐらい入れて、クエン酸リンスを大さじ2杯分入れ、かき混ぜてから髪全体に馴染ませます。

最後のすすぎはしっかり行なってくださいね。

グリセリンは入れすぎると髪がゴワゴワになりますので分量は正確に。

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