強いダメージ部分には透明ヘアマニュキュアを

予防と修復ができたら、最後はどうにもならないダメージヘアへの対処法。

ヘアカラーやパーマを頻繁に当てているロングヘアの人に多いケースですね。

決定的なダメージ、つまりキューティクルが剥がれ落ちているだけでなく、キューティクルをつないでいるCMCや内部構造のフィブルまで影響を受けている部分は毛幹部の中央から毛先までがほとんどでしょう。

思い切ってショートカットにするという方法もありますが、その前にヘアマニュキュアを試してみてはいかがですか?

ヘアカラーに合わせた染料の入っているヘアマニュキュアでもいいのですが、時間が経過したヘアカラーに最適の色を見つけるのはとても難しいこと。

透明ヘアマニュキュアなら傷んだ髪をコーティングするだけなので色合いの心配をする必要がありませんね。

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ヘアマニュキュアは傷んだ髪を保護することが目的で作られており、表面を包む高分子ポリマーなどの樹脂成分の他に、痩せ細ってしまった髪をふっくらさせる保湿成分などを配合させています。

ヘアマニュキュアだけでも十分ですが、より美しい髪に見せるならば事前にコンディショナーやトリートメントで整えておいた方が万全ですね。

使用法は製品によって違いますが、ヘアマニュキュアは髪全体に行うのではなく、毛幹部中央から傷んだ毛先にかけて行うようにしてください。

毛根から毛幹部中央まではせっかく予防と修復で美しい艶のあるバージンヘアを形成し始めています。

あえてヘアマニュキュアをかける必要はなく、これは修復不可能な部分の対処法であることをお忘れなく。

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