再燃?!カタツムリではなく毒蜘蛛エキス

『先週、韓国旅行行ったんだ~。これお土産!』

渡された紙袋の中に入っているのは・・・?

ほとんどの方が「BBクリーム」「ハンドパック」「フェイスパック」「リップ」「韓国のり」と言うのが大半の答えではないでしょうか?

冬は乾燥や寒さ厳しい韓国にとって保湿に関する化粧品は、種類豊富で韓国女性には必須アイテムです。

韓国コスメの人気は少し落ち着いてきましたが、今、韓国女優が「誰にも教えたくない!」と密かにブームになっているものをご紹介したいと思います。

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「カタツムリエキス」「毒へび」「ハチ毒」

この後は何が流行るのでしょう・・・

今、女優達が愛してやまないのは『毒蜘蛛』の化粧品です。

また「毒か~」と残念な声が聞こえてきそうですね。

まだまだ、落ち込むのは早いですよ!

勿論、毒ヘビ同様、毒素を抽出して化粧品を作った訳ではなく同じ成分を作りそれを化粧品に配合しているものです。

「毒ヘビ」の売り込みキャッチフレーズは、このエキスを毛穴から浸透させる事によって、肌表面の少し麻痺と表皮の引っ張った感覚でシワをのばし、たるみが消えるというのが売り込みキャッチフレーズでした。

しかし、「毒蜘蛛エキス」は今までの「毒○○エキス」との概念をくつがえすものになりました。

蜘蛛がエサを消化する際に不必要なタンパク質成分を一気に取り除く機能をそのまま酵素化したものです。

つまり、今までの様な少しの間の「美」を求めるのではなく、角質をピーリング(新しい皮膚にする)し、毛穴からデトックス(毒素を排出させる)させるのです。

表面的で一時的な美を追求した商品というものはもう時代遅れということかもしれませんね。

『毒蜘蛛コスメ』は日本ではまだ未発売ですが、1年後にはこの商品が「韓国女優 御用達!」と出て化粧品売り場にも人が殺到しているかもしれないですよ。

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