それで大丈夫?本当は怖い産毛処理

「明日はデート!」「明日は結婚式!」

おしゃれをして出かける前日は、なんだか心も弾んでしまうもの。

そんな最高に美しくありたい明日の為に・・・

みなさんは何をしていますか?

20歳代~40歳台女性にアンケートでの第一位は『産毛処理』。

韓国女性は顔の産毛を一切処理をしません。

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それは『美肌』と深い関係が・・・。

今回は意外な落とし穴をご紹介します。

鏡でいつも見ている顔なのに、朝の光で見る自分の顔にびっくり!

「顔全体に薄っすら産毛が・・・!」

顔そり用カミソリで、さっさと・・・

みなさんは、お出かけ前やメイク前に産毛処理をしてしまっていませんか?

みなさんの脳と同じく、朝の肌は眠りから目覚めたばかりで敏感になっています。

そんな肌にいきなりカミソリをあてて目に見えない小さな傷をたくさんつけ、上から化粧を重ねて、肌ストレスを重ねていきます。

そういった外的ストレスから守ろうとする肌の防衛機能によって、毛穴から皮脂を出し、顔全体にバリア膜をはります。

つまり、このバリア膜がテカリとなるのです。

もちろん、テカリは化粧崩れの一番の原因なので、すぐに取り除いてしまいますが、その努力に反して、毛穴は肌を守るためにどんどん皮脂を分泌させるわけです。

そうすることで毛穴はたくさん皮脂を出そうと穴を広げ、また広げる事で毛穴にゴミや角質が溜まりやすくなります。

そして傷を治すために新しい皮膚組織が古い角質の上に作られ、皮膚の表面が厚くなってしまうのです。

つまり、テカリと毛穴のイタチごっこなわけです。

ここまでくると「負のスパイラル」ですね。

どうして、韓国女性の肌はキメが細かく柔らかなのか?

それは「産毛処理をしない」という簡単な美容法でした。

韓国の男性女性ともに産毛が「みっともない!」という概念はありません。

また韓国女性も産毛のせいで「化粧がのらない」という事も感じないと言います。

私達が「当たり前」と思っている美容法には深い落とし穴がある事があります。

正しい知識を身につけて本当の「美しさ」を手に入れたいものですね。

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