あなたの知らない韓国コスメの落とし穴

LCCなどの飛行機のおかげで、前よりもっと近くに感じることが出来る韓国。

おかげで韓国の美容業界は潤っていますが、最近ではあまりに韓国コスメの存在が近すぎて、全てが良いと誤解してしまっている女性もいます。

今回は、陥りがちな韓国コスメの落とし穴についてご紹介致します。

『韓国コスメ』のイメージは?

「安くて、肌に良さそう!」

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「漢方(生薬)とかイイに決まっている!」

こんな声が聞こえてきそうですね。

しかし、その「漢方とか~」「良さそう~」という言葉が落とし穴なのです。

漢方(生薬)に対する日本人のイメージ・・・

「漢方は西洋医学と違って、即効性はないけど体に優しく、悪い部分を根本から治してくれるのに、副作用がない。」

こんな夢のような言葉が一般的に聞かれます。

確かに、西洋医学で作られた薬に比べると副作用は少ないと言われています。

しかし、食べ物でアレルギーが出るのと同じように、漢方(生薬)だからと言って副作用がないということはありません。

もちろん、生薬成分が原因で肌トラブルも起こしますし、今の肌トラブルをひどくしてしまう危険すらあるのです。

また、韓国女性は強い匂いを好みます。

それはキムチなどの刺激臭を鼻にする機会が多いことから、ほのかな香りでは満足できないとも言われています。

そのため、韓国コスメには日本製コスメに比べて、かなり多い香料が使われている場合があるので、敏感肌の方やピーリング後の肌、病中病後の肌、妊娠中の方の肌には十分注意する必要があるようです。

美容大国だからこそ色んなニーズに応えて出る落とし穴でもあります。

ハングル文字で成分が書いてあることも多く、「雑誌で取り上げられていたから・・・」という理由だけで購入していませんか?

その裏も理解した上で自分に合ったコスメに出逢えるといいですね。

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