不妊でお悩みの方必見?自然治癒力の力

「赤ちゃんがほしい」

「不妊治療は試してみたけど・・・」

最近では結婚する年齢が上がった事や食生活の変化で、赤ちゃんが欲しいのに妊娠できないという方の話を耳にする機会が増えました。

また、不妊治療を専門に行っている産婦人科も朝から晩まで予約でいっぱい、3ヶ月待ちというのも少なくありません。

韓国でも、もちろん不妊治療を行っている専門病院はあるのですが、韓方医院という漢方(韓方)を扱っている病院の方が人気があります。

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今回はその韓方医院で行っている治療の一部をご紹介します。

韓方医院は各地たくさん点在していますが、多くの韓方医院では『妊娠しやすいカラダをつくる』ということをモットーに治療をしています。

つまり、体外・体内受精などの治療は行っていません。

韓方医院では3 stepの段階に分けて、ゆっくりじっくりカラダを作っていきます。

◆Step1・・・カラダを温める!

1日1時間、よもぎ蒸しを使って下からの蒸気で、カラダの内側に、よもぎの成分を取り込み、じんわり長く温めていきます。

妊娠にとって子宮を温めることが一番重要ということですね。

◆Step2・・・内的治療

韓方(漢方)薬を使って、体の全身状態を改善します。

溜まりすぎている水分をはきだし、熱を取り除きながら、自分の力で温められるように促します。

◆Step3・・・外的治療

ここでの外的治療はマッサージや鍼灸です。

血流を良くすることで新陳代謝を促し、よどんだ血液を強制的にリンパに流します。

また鍼灸では、卵巣機能を上げるためのツボなどに鍼をさし、眠ってしまった生殖機能を呼び覚まします。

病院各々で独自のプログラムがあり「妊娠できるカラダ作り」をバックアップしています。

そのカラダを作るのは病院でもなく薬でもありません。

自分自身が持った自然治癒力なのです。

まずは温めることからはじめてみると、自分でも気付かなかった力に出逢えるかもしれませんね。

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