薬飲まずに改善?生理痛もさようなら

女性にとっては月1回のブルーDay。

人生のうちの半分は憂鬱なブルーDayと共に生きていかなくてはなりません。

みなさんはブルーDayの日には必ず痛み止めを服用してはいませんか?

今回は女性にとっては諦めかけていた悩み『生理痛』についての韓国事情をご紹介いたします。

・生理痛は病気だと認識していない。

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・生理痛の時は頭痛薬を服用している。

・生理痛で産婦人科に通うのは面倒。

・生理が1週間遅れても気にならない。

・ダイエットと生理。どちらか1つと言われればダイエットを取る。

・生理だからといって食事に気を使わない。

みなさんはいくつチェックがつきましたか?

日本人女性に質問したところ、9割の女性が6問中4問にチェックがつきます。

つまり、このチェックから分かる事は、日本人は生理というものに対しての認識が甘いということなのです。

この質問を韓国女性に質問をしてみると、9割の女性が1つもチェックがつかないのです。

隣国である日本と韓国。

「生理」に対する意識がどうしてこんなにも違うものなのでしょうか?

韓国の一般家庭では韓国伝統料理をなにかの行事ごとに手作りをし、みんなで食べます。

韓国伝統料理は古来中国の『医食同源』という考えが韓国に伝わり、韓国独自の考え方が作られ、その料理は王様の健康を考えた食事として宮中に出されていたものです。

それを小さい頃から一族の女性全員で毎年毎年一緒に作るわけです。

つまり、幼少期から薬膳料理を目、耳、鼻、手を使って学んでいるのです。

自分の体の状態を良く知った上で食事を考える習慣、薬に頼らないという習慣がいつの間にかついてしまっているということですね。

一方、日本では伝統料理のおせちすらオードブルで終らせる家族も増え、正月は海外でという家族も少なくありません。

日本人はそういった食材の力を学ぶ場所がなくなっているのです。

自分の体に起こる不調は必ず何か原因があります。

もちろん病院に行って診てもらうことも大切ですが、生活自体を見直すことも必要かもしれませんね。

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