食べているのに痩せちゃった?

人生の中で女性なら必ず一度は経験するダイエット。

『低インシュリンダイエット』『炭水化物抜きダイエット』『バナナダイエット』

色んなダイエットが流行し、その時々にDVDや本の売り上げはあがります。

しかしどれも何かを我慢するということには変わりありません。

もし『食べていても痩せちゃう!』というダイエット法があれば、みんさんはどう思われますか?

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この言葉はサプリメントでは良く見られる言葉ですが、韓国式ではサプリメントも薬も何も使いません。

やらなければいけないことは・・・

『食べること』

『寝る事』

『1日30分のウォーキング』

これだけで劇的に痩せてしまうなんて夢のような話ですよね。

それは食生活の改善です。

使われている材料一つ一つの特性を知り、今の自分の体に必要な特性なのか否かを見極めながら体内に入れていくのです。

韓国では健康に影響を与える外因が6つあると言われています。

その6つの外因を『風邪(ふうじゃ)・寒邪(かんじゃ)・暑邪(しょじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)・火邪(かじゃ)』と呼びます。

毎日自ら自分の体と向き合い、今の体の状況から6つの外因を取り除く食材を積極的に体内に入れるように心がけるのです。

そうすることで、体内のバランスを整えデトックス(解毒)していくのです。

脂肪過多やむくみ、たるみもそういった6つの外因から成り立つものだと考えられています。

つまり、6つの外因を取り除くためには、その特性にあった食べ物をしっかりと食べ、体内から改善していかなければならないのです。

モデルのような体系になれるとまでは言いませんが、6つの外因を取り除くわけですから健康的に痩せられるのは間違いないですね。

毎日の食事が一つの薬として考えられる韓国では、食材の特質を理解し上手に現代の生活に溶け込んでいます。

ただ痩せていることだけが「美しい」のではなく、「痩せる」ことに対しての心構えが美しさを引き出しているかもしれませんね。

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