「ダイエット絶対法則」カテゴリーアーカイブ

基礎代謝で使うエネルギー

ダイエットをする以上、基礎代謝のことを知っておく必要があります。

これは生命維持をするために必要なエネルギーのこと。

つまり何もせず、寝転がっているだけでも心臓を動かして血液を送ったり、内蔵を働かせたり、骨格筋を維持したり、脳を活動させるためにエネルギーを消費しなければなりません。

これらを動かすためには一般的に女性で1,200カロリー、男性で1,500カロリーが必要と言われており、この数値を基礎代謝量と呼んでいます。

また1日の消費カロリーはこの基礎代謝量に1.3~1.4をかけた数値と言われています。 続きを読む 基礎代謝で使うエネルギー

脂肪よりも体積が少ない筋肉

BMI指数は20の目標値まで達したけれど、見た目がなぜか太ってみえる、そんな体型の人もいるでしょう。

それは明らかに筋肉量が少なく脂肪の量が多いから。BMI指数の落とし穴でもあります。

脂肪は筋肉より軽いため、体重総量のうち、体脂肪が多くて筋肉量が少なくてもBMI指数が達成されることになってしまうのです。

ここで参考になるのが体脂肪率。

女性の場合、25~30%が標準と言われていますが、目標値を20%に高めてみましょう。 続きを読む 脂肪よりも体積が少ない筋肉

大腰筋を鍛えて美しく健康な下半身を

筋肉を鍛える、といってもハードなトレーニングを行うのはダイエット器具で凝りていますし、女性の場合、盛り上がるほどの筋肉に対する美感は個人差があるにせよ、女性らしい体つきから遠ざかってしまいます。

そこで美しい女性らしいカーヴィングを保ちつつ筋肉量を増加させるためにインナーマッスルを鍛えましょう。

インナーマッスルとは筋肉のなかでも深層部にある部分を指している総称で、骨格筋の一部。

インナーマッスルを鍛えて増量させることは体脂肪を減らし、太りにくい体質を作りながら、同時に美しいスタイルへ整えることにつながります。

さまざまな部位のインナーマッスルがありますが、最初にオススメしたいのは大腰筋です。 続きを読む 大腰筋を鍛えて美しく健康な下半身を

お尻を引き締めてクビレをアピール

インナーマッスルを鍛えることは脂肪を燃焼させること。

お腹回りの脂肪が気になるからといって、何も腹筋を鍛える必要はないのです。

むしろ体のラインをきれいにする筋肉を鍛えることを目標にすれば、自然とお腹回りの脂肪も燃焼されて、すっきりした体型を作ることができるでしょう。

では、どの部分のインナーマッスルを鍛えると体のラインはきれいになるでしょうか?

答えはお尻。

キュッ、と締まったお尻は体の中心を美しく見せます。 続きを読む お尻を引き締めてクビレをアピール

解決できないストレスの解決法

ストレスが生活習慣の乱れを引き起こし、生活習慣の乱れは食生活に悪影響を及ぼします。

けれど、ストレスにはさまざまな種類があり、個人差があります。

生活習慣の乱れを引き起こすくらいのストレスは回避できないケースがほとんどでしょう。

そのストレスを解消しろ、という方が無理な話。

ストレスに向き合うほど、そのストレスに押しつぶされ、やがては食生活への悪影響どころか精神的な疾患、自律神経失調症やストレス障害症になり、日常生活を満足に送ることも不可能になってきます。 続きを読む 解決できないストレスの解決法

ダイエットの目的を改めて考える

ダイエットは摂取カロリーより消費カロリーを増やしていけば、誰でも簡単に実現できます。

また、摂取カロリーを消費カロリーに近づけていけば体重増を防ぐことができます。

さらに脂肪を燃焼させて筋肉をつければ引き締まった体になり、見た目もすっきりします。

これがダイエットの理屈です。

でも、実際に生活していてもダイエットに限らず理屈が必ず通るとは限りません。 続きを読む ダイエットの目的を改めて考える