「冬のスキンケア」カテゴリーアーカイブ

冬のお肌はトラブルがたくさん

寒い冬の到来!気温はますます下がり、秋よりも乾燥して、お肌はカサカサしたり、赤くなってしまったりとトラブルだらけです。

乾燥により皮脂の分泌量も下がり、水分の蒸散量は上がり、お肌は水気のない田んぼの様な状態になってしまいます。

この時期にはお肌への水分補給と、油分で水分を逃がさないようにカバーするダブルでのケアが必要です。

春、夏に比べて、秋から冬にかけては、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)も低下します。

空気の乾燥や、気温の低下により、血流が悪くなり代謝がスムーズに行われないためです。 続きを読む 冬のお肌はトラブルがたくさん

冬はお部屋の乾燥にも要注意!

秋よりも気温が下がり、室内では暖房で空気を温めないと風邪を引いてしまうほど。

とくに1月は通年の中で最も湿度が減少する月です。

こたつに入って外に出られないほど寒い時期のお肌は、乾燥したぱりぱりの鏡餅のような状態になってしまっています。

顔だけでなく、足のかかとや、肘もこちこちに固くなり、手もひび割れやあかぎれをおこすほどに潤いが失われてしまっています。

例えば、室内の気温が10度で、湿度が50%だった場合に、暖房で25度に温めると、湿度は20%にまで減少してしまいます。 続きを読む 冬はお部屋の乾燥にも要注意!

冬の洗顔は優しく洗う

冬は、乾燥も激しく、冷気でお肌は何もしなくてもダメージを受けています。

水分を失ったカサカサお肌は、とってもデリケートです。

お肌のキメも崩れ、赤くなってしまったり、とくに乾燥しやすい口元などは、ぽろぽろと白く皮がむけてしまったりと悩みだらけです。

ですから、洗顔の際も、いつもよりも優しく洗うことが大切です。

ヒリヒリと痛みのある場合などは、敏感肌用の洗顔を使用しましょう。 続きを読む 冬の洗顔は優しく洗う

冬にはクリームでたっぷり保湿

スキンケアの基本は、まず洗顔をして毛穴のよごれや、古い角質などを落とします。

それから化粧水で、お肌に水分を与えます。

水分を与えた後、クリームなどで水分が逃げないように膜をはります。

冬は、空気の乾燥によって、水分が失われていますので、水分をたっぷり与えてあげるために、まずは化粧水をたっぷりつけて、保湿しましょう。

口元など、手でつけにくい場所は、コットンにとってつけるとしっかり浸透します。 続きを読む 冬にはクリームでたっぷり保湿

冬こそしっかりアンチエイジング

冬は、、お肌の新陳代謝も下がり、お肌はシミやしわ、たるみ、ほうれい線などを作りやすくなります。

新陳代謝がスムーズに行われるのには水分が必要だからです。

冬の乾燥した空気の中では、お肌の水分バランスを保つことが難しいため、リズム良く新しい肌細胞が生まれ変われずに乱れてしまうため、お肌も乱れてしまうのです。

このような時期こそ老化が進みやすいので、アンチエイジング効果のある化粧品で若々しい肌を取り戻すスキンケアを行いましょう。

アンチエイジング効果のある成分は、まず「セラミド」です。 続きを読む 冬こそしっかりアンチエイジング

冬のカサカサお肌には敏感肌用化粧品

秋の肌では普通の化粧品を使用していても刺激をかんじなかったのに、冬になって、朝化粧水をつけた時にヒリヒリと痛みを感じてしまった!そんな人も多いはずです。

日本には四季がありますので、季節によって、肌状態も大幅に変化します。

季節の変わり目によって、その時のお肌の状態に合わせてスキンケアも変えていかなければなりません。

とくに冬のお肌は、極度な温度や湿度の変化によって、乱れ易くとてもデリケートになっています。少しヒリヒリと感じたら、敏感肌用の低刺激の化粧品を使用して、少しでもお肌に負担をかけないようにしましょう。

敏感肌用の化粧品はたくさんありますが、メーカーによって、入っている成分は様々で、無添加と記載されていても、個人差がありますので、すべての人が使っても肌荒れをおこさないというわけでありません。 続きを読む 冬のカサカサお肌には敏感肌用化粧品

冬の紫外線対策と美白

冬の紫外線対策は必要ないと思われがちですが、紫外線は年中無休で休みなく降り注いでいます。

日常生活の中で、お肌に影響を与えると言われている紫外線の種類には、AとBの2種類があります。

Bは、日差しの強い夏場などに多い紫外線で、海水浴の帰りなどにお肌の表面が赤くなり、黒く日焼けさせる紫外線。

Aは、一年中降り注ぎ、お肌の奥まで浸透して、しみやそばかす、たるみやしわなど、お肌の老化を早めてしまう、美容に悪影響を及ぼす紫外線です。

日差しが強くなくても降り注いでいるため、わかりにくく、知らず知らずのうちに肌に浸透しています。 続きを読む 冬の紫外線対策と美白

荒れた肌にはコールドクリーム

冬になると、食器を洗った後の手は赤くあかぎれをおこし、ひじや足のかかとはコチコチに固くなり、水分がなくパサパサしてしまい、さらに悪化すると出血をおこしたりします。

いつも使用しているクリームだけでは、保湿効果が弱く、潤ってくれません。

それは、水分は与えていても、油分が少ないためです。

夏場では、油分が多いクリームを使うとベトベトしすぎてしまって、皮脂がたくさん浮き出てしまい、バランスが悪く、汚れが溜まりすぎてしまったりしてしまうため、油分の少ない水溶性のクリームなど好まれますが、冬場では水溶性クリームではさっぱりしすぎてしまい、水分を保つことができなくなってしまうため、夏場と同じクリームを使用しても、カサカサしてしまうのです。 続きを読む 荒れた肌にはコールドクリーム

冬は温泉や長めの入浴で代謝を上げる

夏の様に気温も高くなく、木枯らしが吹いて凍えてしまうほど寒い冬。

夏場は家の中で座っているだけでも汗をかいたのに、冬は汗をかくどころか、カサカサお肌に冷え切った肌は氷のように冷たく冷え切っています。

お肌が冷えてしまうと、血流も悪くなり、代謝も下がります。

代謝が下がると、お肌の新陳代謝も悪くなるので、美容に良くありません。

冬場は、温泉や自宅で長めにお風呂につかって、血行を高めて、汗をたくさんかくようにしましょう。 続きを読む 冬は温泉や長めの入浴で代謝を上げる

冬はリップクリームで口元もケア

冬になると口元がヒリヒリしたり、痛くなって笑うのもお話するのも辛かったり、カサカサのリップでは口紅のノリもわるくパサパサで見栄えもよくありません。

冬場でもぷるぷるの口元をキープできるようにしっかりケアしましょう。

ケアの方法は、リップクリームをたっぷり塗り、その上からサランラップでカバーし、ぬるま湯をぬらしたタオルをかぶせます。

この状態で10分ほどおき、はずします。

雑誌等で人気のあるリップは「Kiehl’sキールズ」の「リップバーム」です。 続きを読む 冬はリップクリームで口元もケア