アレンジが上手な民族の家庭料理

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日本は食材の宝庫。

海に囲まれた四方から豊かな魚介類が手に入り、はっきりとした四季の移り変わりによって多種多彩な野菜が収穫できます。

歴史的に見ても西の大陸からは遠くヨーロッパの食文化までが流入、食材だけでなく食生活のスタイルにも変化が生まれました。

蕎麦粉は日本古来のものではありませんが、蕎麦粉を麺状にしたのは日本。

米だって本来は日本固有のものではなくアジア圏に広く普及していたものですが、日本に流入してからは改良が加えられて世界では類を見ないジャポニカ米を作り出しました。

今は西からだけでなく、世界中から、世界中の地方に至る料理まで情報として日本に届いています。

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なんとも、食欲旺盛な民族です。

せっかく、世界中から食材が集まり、しかも食材を自分たちの口に合うようにアレンジするのが上手な民族なのですから、この知恵を家庭料理に活かしましょう。

家庭料理は凝った料理にする必要はありません。

1日のルーティン家事のうちで限られた時間内に作ることが条件ですから、その範囲内で経済的に、おいしく、栄養バランスの取れた料理を作ればいいのです。

凝った料理を1品作るよりも、毎日違った料理を30品作る方が大変。

だからこそ、家庭料理は簡単に作れるものでなければならないのです。

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