チャーハンをライト感覚で食べる方法

 にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

キャベツ1個あるだけで、じつは料理の表情がガラリと変わります。

インスタントのラーメンや焼きそばに使ったので、今度はチャーハンにも入れてみましょう。

チャーハンの基本は前日に残った冷ご飯を使うのが基本です。

炊きたてのご飯はそのまま食べるのがもっともおいしく、わざわざチャーハンにするのはもったいないだけでなく、水分と温度によってチャーハンがベトベトになっておいしく仕上がらないというデメリットがあるのです。

チャーハンを美味しく作るコツは溶いたタマゴの中に冷ご飯を入れ、冷ご飯をしっかりとほぐして溶きタマゴを米の一粒一粒に絡めておくことです。

スポンサーリンク

こうすることによって米にコーティングが行われ、パラパラとしたチャーハンに仕上がります。

タマゴの分量は1人前1個が目安、具はできればキャベツに加えてハム、ピーマン、長ネギあたりでしょうか。

具に関してはお好みで構いませんし、なければキャベツだけでも十分です。

キャベツは葉の柔らかい部分(芯を下にした時、上の部分ですね)を適量、繊維を分断する方向で細切りにしておきます。

十分に熱したフライパンに油を回し、タマゴをまぶしたご飯を入れて少しかき回したら具材とキャベツの細切りを入れ、一緒に炒めます。

味付けは塩、胡椒で十分。

キャベツや具材の旨味がご飯に絡まるので、それ以上の味付けは必要ありません。

このチャーハンならご飯の量を減らして野菜を一緒に取れるというメリットがあります。

ライト感覚で食べられるチャーハンです。

関連記事(一部広告含む):


スポンサーリンク