冷凍レトルトはもう一度味付けをして

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ラーメンや焼きそばなどのインスタント食品と並んで定番になっているのが冷凍レトルト食品。

最初から作ると面倒に思われる料理が真空の冷凍パックになっていて、熱いお湯に入れるだけで一品料理として食卓に出せるのですから、家庭の簡単料理には欠かせない食品です。

ただしこの冷凍レトルト食品、味付けは万人向けに設定されているので真空パックから取り出した味が必ずしも自分や家族に合うとは限りません。

長く冷凍していたことによる味の劣化やビニールの匂いも気になるところ。

冷凍レトルト食品は袋から出してもう一度、味付けをし直すとおいしく食べられます。

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たとえば冷凍レトルトのサバの味噌煮。

これ、最初から作るとなるとサバを捌くところから始めなければならないので(もちろん切り身でも構わないのですが)やや面倒な料理。

そこでサバの味噌煮を作る時のエッセンスだけを冷凍レトルトに応用します。

用意するのは水、味噌、砂糖、酒、生姜、長ネギだけ。

まずは鍋で水を沸かして味噌と砂糖、酒を適量入れます。

やや薄めの味付けにし、生姜を千切りにして鍋の中に入れます。

水で溶いた味噌は沸騰させず、生姜の香りが立つまで熱を加えることがコツです。

生姜が香るようになったら、あとは冷凍レトルトのサバを鍋に入れるだけ。

落し蓋をしてサバにしっかり味噌味が染み込み、汁にとろみができたら小口に切ったネギを入れるだけで完成です。

出来上がったサバの味噌煮、とても冷凍レトルトとは思えない見栄えのある家庭料理になること間違いありません。

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