食材は料理を決めずに購入する

家庭料理はいきり立って挑戦するものではなく、身の回りの食材を見ながら工夫するものです。

今日は何を作ろう、と決めてスーパーマーケットへ買い出しに行くのもいいのですが、決めた料理のための特別な食材を購入すると余ってしまうのはよくあること。

その余った食材をいかに工夫するのか、それが家庭料理の基本でもあるのですが、やはり食材はできるだけ余らせず、使い切った方がいいですよね。

したがって、今日は何を作ろう、よりも何が安いか、を基準にしてスーパーマーケットへ買い出しに行く方法もあることを覚えておいてください。

野菜、魚介類、肉類などの食材を購入する際、どの部門でも目玉商品が必ずある、あるいは目玉商品を陳列するスケジュールが決まっているので、それを目当てに食材を購入します。

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ただし、1部門で必要以上に量を購入しないこと。

それから新鮮なものと日持ちするものをバランスよく購入すること。

魚介類でも干物や味噌漬けなどの魚は冷凍もでき、必ず特売日を設けているので、そういった時に鮮魚と同時に購入しておけば献立に困った時に役立ちます。

買ってきた食材のうち新鮮なものから料理していけば、自然と冷蔵庫の中身が消えていき、いつまでも冷蔵庫の中で鎮座している食材や料理はなくなるはずです。

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