キッチン回りは衛生的かつ機能的に

家庭料理は簡単であることが原則ですが、だからといって調理器具やキッチン回りまで簡素や適当でいいわけではありません。

どのような料理であっても、それは体内に取り込んで栄養素になるわけですから、衛生的であることが最優先。

錆びて切れない包丁(最近はステンレス製なので錆びることはありませんが放置しておけばステンレスも腐食しますし、切れ味も悪くなります)や汚れた木のまな板は論外。

食器を洗うスポンジも定期的に洗浄しないと、洗剤を使っていても雑菌の宝庫になってしまいます。

またキッチン回りがごちゃごちゃと物であふれていると、調理がしにくいだけでなく、調理をする火が移る危険性もあります。

スポンサーリンク

スーパーやコンビニのビニール袋をまとめてキッチンに山積みしている、なんて光景はゾッとしますよね。

キッチンの調理台はできるだけ何も置かないようにし、調理器具は完全に収納、料理を始める前と食事を終えて片付けが済んだ後は同じ状況にしておくことが理想です。

プロの調理師はこの原則を必ず守ります。

雑然としたキッチンで作られた料理は、どれほど手の込んだ料理でもけっしておいしくならず、また見た目もおいしく仕上がらないものです。

整然としたキッチンは家庭料理の砦なので、機能的かつ清潔に保つようにしましょう。

関連記事(一部広告含む):