野菜ブイヨンで作るポトフ

カレーを作るための野菜ブイヨン、余り物の野菜で簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。

もちろんカレーだけでなく、さまざまな洋食に応用が効きます。

そのひとつがポトフ。

これはフランスの代表的な家庭料理ですがヨーロッパ全体に似たような料理、というより世界中に似たような料理があります。

なにしろポトフは「火にかけた鍋」という意味ですから。

西洋風に作るならスジ肉やソーセージを入れますが、とくにスジ肉は長時間煮ないと柔らかくなりません。

せっかく時間をかけて野菜ブイヨンを作ったのですから、時間を短縮したポトフの作り方をご紹介しましょう。

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用意するのは圧力鍋。

スジ肉を大きめに切り、フライパンで軽く表面を焦がします。

人参、タマネギ、セロリ、カブなどを大きめに切り、圧力鍋の中にスジ肉と一緒に入れ、食材が隠れるくらいまで野菜ブイヨンを注ぎます。

味付けは塩と胡椒、それからハーブやグローブなどの香辛料を加えるとさらにおいしくなります。

後は圧力鍋で煮込むだけ。

時間の目安は圧力がかかってから弱火にし、20~30分も経てばスジ肉がすっかり柔らかくなって食べ頃です。

ポトフは具材を皿に取り、スープは別にして飲むのがフランス流。

野菜と肉のエキスがたっぷり滲みだしたコクのあるスープは格別の味です。

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