周囲に迷惑を及ぼさないカツオのタタキ

カツオのタタキを一工夫しておいしく食べる方法の続きです。

本当はカツオを1本買って捌き、藁の火で炙るのが最高ですが、さすがに家庭料理では無理なのでスーパーで柵を買ってきます。

背と腹があるので、お好みで購入してください。

背は身が多く、腹は脂が乗っています。

見分けがつかない人はスーパーの店員さんに遠慮なく聞いてください。

用意するものは醤油、砂糖、酒、ごま油、ニンニク、水菜、タマネギです。

ボウルに適量の醤油と砂糖、酒、ごま油を入れてよくかき回しておきます。

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次にカツオのタタキを切ってボウルに浸けておきます。

カツオのタタキは薄く切るとおいしくありません。

せめて2cm幅ぐらいに厚めに切ってください。

ニンニクはスライスにして少量のオリーブオイルで揚げ、ニンニクチップにします。

あとは水菜を5cm幅に切って皿に並べ、タマネギをオニオンスライスにしてその上に並べ、ボウルに浸けておいたカツオを並べ、ニンニクチップを上に乗せれば完成。

お好みでマヨネーズを添えてもおいしくなります。

タマネギや水菜のシャキシャキ感とごま油の風味、ニンニクチップがカツオのタタキの力強さに負けない味付けをしてくれます。

これなら時間と場所を気にせず、回りの人の迷惑にもならず、おいしくカツオのタタキを食べることができるでしょう。

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