冷凍餃子を焼かずに食べる方法

洋食、和食の家庭料理と来れば、当然、次は中国風家庭料理の出番ですね。

もっとも馴染みの深い料理といえば餃子(ラーメンはすでに日本の麺文化です)。

これ、一から作るとなるとかなり面倒な料理ですが、幸い、冷凍餃子が各メーカーから販売されているので、これを使います。

冷凍餃子でも肉がたっぷり入っているものから野菜中心、魚介類までさまざまな種類がありますが、焼いてばかりいては飽きるというもの。

そこで簡単な水餃子の作り方をご紹介します。

用意するものは無添加ガラスープの素(鶏ガラから取った顆粒状ですが、なければ水のままでも構いません)、キャベツ、長ネギ、ごま油かラー油、冷凍餃子、これだけです。

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鍋に水を人数分入れ、無添加ガラスープの素を適量入れます。

塩と胡椒で味付けをし、それからキャベツの柔らかい方(芯と反対側の部分ですね)を角切り、長ネギをざく切りにして鍋に入れます。

あとは冷凍餃子を入れるだけ。

竹串を餃子に刺し、スッと竹串が入ったら最後にごま油かラー油を入れて香りを出します。

普段の焼き餃子と違ってスープまで飲めるので身体を芯まで温めることができる料理です。

ちなみに餃子は四川料理ですが、餃子を焼くのは日本独特の食文化。

中国では蒸す、あるいは茹でる調理方法が一般的で、小さな餃子だけを20個とか30個とか注文して山盛りの餃子を食べています。

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