「持たない暮らし」を昔の人に学ぼう

少ないもので豊かに生活するコツを、昔の人の暮らしから学んでみませんか?

今のように多くのものに溢れてはいなかった時代の人たちは、さまざまな工夫をしながら生活していました。

その基本は「使い捨てにしない」こと。

ひとつのものを大切に、長く使っていたのです。

新しいものが安く他に入る現代では、直す手間や費用を考えると買い直すほうが早い場合が多いでしょう。

スポンサーリンク

しかし、自分で簡単に修理して使い続けることのできるものも意外とありますよ。

例えば、衣類のほつれや破れ。

小さなものなら、糸でかがれば10分もかからずに完了です。

日曜大工も、基本的な道具があればそれほど難しいものではありません。

風呂敷の活用も伝統的な日本の知恵ですよね。

エコバッグの代わりに1枚持っていると便利ですよ。

旅行に行った時にも風呂敷は大活躍します。

温泉へ行く時や、お土産で荷物が増えた時のバッグとしてはもちろん、急な雨には雨具の代用としても使えます。

風呂敷を上手に活用するには、結び方も重要。

しっかり結べて、ほどきやすい結び方のパターンをいくつか覚えておくといいですね。

少ないもので生活できれば、家はスッキリ、節約とエコも同時に実践できます。

そして、ものを大切にする習慣は、心も豊かにしてくれるのではないでしょうか。

関連記事(一部広告含む):