バス・トイレの断捨離のコツ

お風呂に並んだシャンプーやボディーソープ、入浴剤。

はたして、全部使っているでしょうか?

お風呂のボトル類がたくさんあると、カビの原因にもなります。

シャンプー、リンス、ボディーソープなどは、できれば各1種類に絞りたいですね。

使わないけれど、頂き物などで溜まっていく固形石鹸は、防虫剤として活用できます。

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匂いの強いものには虫を寄せ付けない効果があるので、引き出しや衣装ケースの隅に入れておくと、防虫効果とともにいい香りが服に移っておすすめですよ。

浴室に置くボトル類は、シャンプー、リンス、ボディーソープなど、それぞれ1本だけに絞るのが理想。

もし、家族が各自で違うものを使っているとしても、ひとり1種類までと決めて、浴室をスッキリさせたいですね。

トイレで気を付けたいのが、必要以上のトイレットペーパーをストックしておくことや、本をトイレ内に置くこと。

これは、見た目が狭く感じるだけでなく、風水の面からも良くありません。

トイレは必要最低限のもののみを置き、スッキリした空間に保ち、小まめに掃除をすることが大切です。

掃除用品も、必要なものだけをコンパクトにまとめるようにしたいもの。

なお、香りが好みでないシャンプーをトイレ掃除に活用することもできますよ。

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