寝具・タオルの断捨離のコツ

シーツやまくらカバーは、同じものを長く使ってしまいがちなアイテム。

使うことで肌ざわりが良くなるので、買い替えたくないという場合もあるでしょう。

そういう明確な理由があるものは、無理に捨てる必要はありません。

しかし、特別気に入っているわけでもないのに、「なんとなく」古いものを使い続けるのはあまり良くありません。

押し入れにしまいっぱなしの、使っていない毛布や布団も注意が必要。

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ダニやハウスダストがたまり、アレルギーの原因にもなります。

「お客さんが来た時のため」と、とっておきたくなりますが、何年もしまいっぱなしの布団では、いざ使おうという時にカビ臭くて使えないですよね。

お客さん用の布団が必要なら、たまに天日干しをしながら管理して、それ以外の不要な寝具は処分しましょう。

タオルも、古いものをいつまでも使うのではなく、適度に入れ替えをしたいものです。

ギフトとして頂いたものを、ため込んでしまうことの多いタオル。

定期的に古いものを断捨離することで、そのようなタオルをきちんと活用することができます。

使い古しのタオルは、捨てる前に掃除に活用するのがおすすめ。

断捨離をしてスッキリした部屋を、古タオルのぞうきんでピカピカに磨き上げれば、最高の空間の完成ですよ!

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