大切な人からの手紙の断捨離

大切な人からの手紙、年賀状などは、特に思い入れが強く、思い出もたくさん詰まっているものが多いので、とても捨てにくいものです。

既に手紙の断捨離を行った人の感想でも「捨てるのにエネルギーが要る」と言われるほど。

ですが、ずっと保存しておくと膨大な量になってしまいますよね。

まず捨てたいのが、封筒です。

手紙自体は思い入れなどがあり、時間をかけて選別する必要がありますが、封筒は外身ですので、簡単に処分することができます。

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住所が分からなくなったら困るから…と封筒を取っておいている人は、封筒に書いてある住所を全てアドレス帳に書き移すなどして一箇所にまとめておきましょう。

アドレス帳は、パソコン内にソフトデータとして保存しておいてもよいですが、パソコンが壊れてしまった場合を考えて、アナログの手帳タイプのものをお勧めします。

次に中身の手紙ですが、まず処分対象となるのが疎遠になった人からの手紙、また別れてしまった恋人からのラブレターなどの手紙。

自分の人生から去った人のものはいつまでも未練たらしく持っているよりも、きちんとお別れをして、きれいさっぱり忘れることが大切です(女性は強い!)。

もちろん、当然保存しておくべき手紙もあります。

親や兄弟、姉妹、子どもからもらった特別な手紙は、一箇所にまとめて大切にしまっておきましょう。

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