薬箱の中も定期的に断捨離を!

突然病気になった時などに対応できるようにする「常備薬」。

何年も健康でお薬のお世話にならなければ、それはとても良いことだと思います。

ですが、薬は使われないままだと、何年も薬箱の中で眠ってしまっていることになりますよね?

これでは、急に風邪を引いた、体調が悪くなった!という時に薬自体が古すぎて服用できない、なんてこともあり得ます。

実際、私の家でも様々な薬が常備されているのですが、急に体調が悪くなったなぁと思って薬箱を開いてみると、2年前、3年前の薬がチラホラ。

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服用したかった薬も期限切れで、慌てて薬局に買いにいくなんてこともありました。

緊急時に古い薬しか薬箱になかったら意味がないですよね?

ですので、定期的に薬箱の中も整理するようにしましょう。

薬箱の整理は、まず薬の使用期限を確認します。

内服薬の使用期限は必ず外箱に書いてあります。

確認後、使用期限が切れているものは、服用すると体に害をきたす恐れがありますので迷わず捨てましょう!

湿布なども、古くて使えそうもないものは処分対象です。

また、同じような薬が複数ある場合も1種類のみ残し、残りを処分しましょう。

処分した後は、箱などに収納して一箇所にまとめておきます。

一箇所にまとめることで、どの薬がどれくらいあるのかなどの把握がしやすくなりますよ。

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