冷蔵庫の断捨離のコツ

最近では、冷蔵庫も欧米のように大容量になりましたし、食品を長持ちさせる機能がつくなど、どんどん便利になってきています。

そんな便利な冷蔵庫に頼って、「後で食べるためにとっておこう・・・」、「もったいないから捨てられないなぁ・・・」と思って、冷蔵庫の中についついキープしていませんか。

どんどん食品がたまって、冷蔵庫の奥に何があるかすっかり忘れていることも。

せっかく、とっておいたものでも、賞味期限が切れているもの、腐っているものは他の食品に菌が移って、食中毒の原因になったりと、衛生上よくありませんので、即処分しましょう。

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また、賞味期限が表記されていなくても、夕飯などの残り物は2日以上経ったら処分することをお勧めします。

後で食べるかもと思っていても、やはり新鮮な食材でつくった食事に引かれてしまいます。

冷蔵庫の中は、必要最低限の食材のみを入れ、冷蔵庫の中身を定期的に使い切るようにしましょう。

調味料なども、各種類1つずつのみを入れるなど、工夫して量を調節しましょう。

冷蔵庫の中がきれいに整理されていると、使わないまま腐らしてしまう食品の量も減りますし、無駄買いも減るようになります。

冷蔵庫がきれいに整理されていることで、冷蔵庫の扉を開けている時間も短縮され、最終的には食費だけでなく電気代の節約にも大いに役立ちます。

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