電化製品の断捨離のコツ

流行廃りの激しい電化製品は、新しいものを買うと、古いものは壊れてなくても、自然と使わなくなってしまいます。

「またいつか使うかも…」と思っていても、やはり便利な物の方をどうしても使ってしまうはずです。

また、壊れたものでも「いつか修理に出すかもしれないし」と使えなくなった電化製品も意外と押入れの中などで眠っているものです。

ですが、果たして修理に出して高い修理代を払ってまで、古いものを使う価値が電化製品にはあるのでしょうか。

もしかしたら、家電量販店では、修理代よりも安く高性能のものを手に入れることが出来るかもしれません。

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そう考えると、すんなりと壊れた、もしくは壊れてはいないけど型が古くなって使わなくなった電化製品とうまくお別れをすることができます。

型が古くなったけどまだ使えるものは、リサイクルショップやネットオークション、またはフリーマーケットで販売することも可能ですね。

壊れて使えなくなったものは、通常粗大ゴミとして出し、引き取ってもらえます。

ですが、ゴミを出すのにお金をだすなんてもったいない!

冷蔵庫などの大型製品を無料で引き取ってくれる家電量販店もありますし、地区によっては、無料で壊れた電化製品(1回に出すゴミの数は制限されている)を引き取ってくれるサービスもありますので、こういった無料回収サービスをうまく活用しましょう。

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