スキンケア用品の断捨離のコツ

スキンケア(化粧水など)は液体ということもあって、メイクに比べ、消費期限が短く、劣化も早いです。

消費期限が3年というものでも、3年も同じスキンケアを使い続けるのはお勧めできません。

一度開封したものは、空気に触れて劣化が進みます。

ですので、購入したシーズン、または遅くとも1年以内に使い切るようにしましょう。

未開封の場合でも、成分が分離したり、沈下してしまったもの、保存状態がよくないものは劣化しているというサインなので、即処分しましょう。

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デリケートな肌用の保存料や防腐剤が使われていない無添加化粧品は、さらに注意しましょう。

通常のスキンケア商品とは違い、防腐剤などが含まれていないものは、使用期限がさらに短いものです。

ですので、「○週間・○ヶ月以内に使い切ってください」等と表記されている期限以内に使い切るようにし、それ以上のものは捨てるようにしましょう。

使用期限で処分するかどうかを選択する他にも、使用感(べったりして気に入らない等)や香りがきつくて気に入らない、肌に合わない(湿疹が出るなど)という理由で使用せずに保管してあるものも、今後使用する機会はないと思われますので、処分するようにしましょう。

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