メイク用品の断捨離のコツ

化粧品は基本的にスキンケア用品よりは長持ちします。

ですが、買った直後の使用感や発色などをキープするために、使用期限を守るようにしましょう。

古い化粧品を使うと、仕上がりが美しくない原因になるほか、肌トラブルの原因となることも!

化粧品も食品と同じで、しっかり捨て時を見極めることが大事です。

では、具体的にどのように見極めればよいのかを見ていきましょう。

※ファンデーション

春夏用、秋冬用などシーズンごとに変わるファンデーション。

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付け心地や機能も毎新作ごとにアップしています。

できれば毎シーズン交換するのがお勧めです。

それ以上使用する場合でも、パウダーファンデーションは、表面が皮脂で固まってしまったら交換のサインです。

リキッドファンデーションは成分が分離してしまったり、沈殿物がビンの底にたまっていたり、異臭がしたら交換のサインです。

※アイシャドウやチーク

毎日使っても、少量しか減らないので中々減らないのですが、あまりにも長い間保管しているものは発色が悪くなったり、ラメやパールなどが綺麗につかなくなってしまいます。

パウダー状のものは1~2年程度で、練り状のものは1年で使い切るようにしましょう。

使用期限内でも、表面が乾燥して固まったり、ひび割れてしまったら交換しましょう。

※マスカラやベースメーク

マスカラやベースメークなど水気のないものは、乾燥を防ぐために、使用後は毎回、フタをきっちりと閉めるように注意しましょう。

これらも毎シーズン、もしくは1年以内に交換するとよいと思います。

※グロスや口紅

口紅は直接口に触れるものなので、劣化もとても早いです。

匂いが変なものは、劣化している場合が多いので、即処分しましょう。

また、未開封でも1年以上経っているものや、流行から外れた色のものなども、処分対象になります。

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