整理の基準は概念でも物理的でもOK

ライフスタイルという抽象的な概念をどのようにデザインするのかはその人次第です。

イメージ的なものでも構いませんし、物理的なことでも問題ありません。

本人が『これが自分のライフスタイルを具現化した部屋のデザインだ!』と言ってしまえばいいだけのことですから。

ただ、基準は必ず自分のなかで設けるようにしましょう。

イメージ的なことならシンプルでもいいし(もっとも、シンプルを信条とする人は散らかさないでしょうけれど)、デコラティブに飾り立てたい、あるいはナチュラルテイストにしたいなど、いろいろありますね。

あるいは窓から差し込む朝日を存分に浴びたいから、そのためだけに部屋全体のレイアウトをする、なんていうのも素敵なライフスタイルのデザインでしょう。

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物理的ならば、たとえば家に帰ってからは何も考えたくないからTVを中心にした生活にしたい、ネットに頻繁につなげるのでPCを活かした環境にしたい、自分の持ち物のなかで洋服がもっとも大切だから洋服のスペースを広く取りたい、など。

基準があれば、それに対して機能的なレイアウトができ、処分するもの必要なものが判別できるようになりますね。

ライフスタイル型デザイン整理術はとても簡単なこと。

目的が明確であるほど整理がしやすくなるのです。

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