クローゼットの中身を考える

これまでデッドスペースだったところが片付くだけで、部屋がずっと広く感じるようになってきていませんか?

そこに何を置くと効率的な動線ができるか、というデザインの自由度も高まってきますね。

でも、その前に空いたスペースは片付けるためにまだまだ活用する必要があるのです。

次に手をつけるのはクローゼット。

整理ができる人はクローゼットのなかも効率よく片付けられていますが、部屋の整理ができていない人はクローゼットも同様のはず。

洋服を片付けられると空間も整ってきます。

ひどい場合は真夏でもなぜか冬物のダウンジャケットが出しっぱなし、というケースまで見かけることがありますね。

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最低限、季節以外の服はしまうように。

服の収納場所はありますか?

もし、ない場合は押入れでもクローゼット内の収納ボックスでも、どこでもいいからスペースを作りましょう。

スペースの作り方はデッドスペースの片付けと同じ。

大きい不要のものから処分し、次にデザイン、センスに合わないものを処分、思い入れのあるものは使える状態にするか保留。

これを繰り返すことでどの場所にもスペースができてきます。

そのスペースに季節以外の服をしまえばいいのですが、せっかくなので、ここでも仕分けしておきましょう。

ワンシーズンごとにこれを繰り返していけば洋服は確実に少なくなっていきます。

ただ、洋服はデザインが古いからといって処分するのは疑問。

というのも流行はスパイラルで巡ってくるので、高価な服ほど再び巡ってきた流行に合うことがあるのです。

処分に迷った時は、洋服も同じように保留を。

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