処分保留品はいっそのこと預けてしまう方法

部屋のデザインには合わないけれど、思い入れがあって処分しがたい。けれどそれを収納するスペースがどうしても見当たらない…。

いよいよ最終決断を下さないといけない状況ですね。

でも、その前に収納できる方法がないか、もう一度、確認してみましょう。

ひとつには預ける、という方法があります。

もちろん知人や家族でもいいのですが、快く引き受けてくれる可能性はとても低いですね。

かといってトランクルームほどのスペースは必要ない、そんな時は『minikura』を利用してみてはいかがでしょう。

これは最大20kgまで収納できるダンボール箱を一個から預かってくれる新しい保管システムで、月額保管料は200円から、と大変リーズナブル。

システムは会員登録を行い、希望の収納キットを申し込むだけ。

『minikura』から収納用ダンボールと送付書が入ったキットが届くので預けたい荷物をダンボール箱に詰めます。

サイトから集配の予約を入れると指定の宅配業者がダンボール箱を回収、『minikura』で預かるというシンプルな流れ。

自分の預けた荷物はいつでもネット上から検索できます。

正方形のレギュラーから長方形のアパレルキット、ダンボールがしっかりしたブックキットの他に、季節物の洋服を最大10点入れられるクリーニングパックがあります。

これはクリーニングした上で6ヶ月保管でき、料金は9,000円。

もし、この保管料金が高いと思う人は、預けるものにそれほどの思い入れがない証拠。

預けるよりも処分する方が賢明です。

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