しあわせを呼び込む!お掃除のポイント

イギリス文学の名作『嵐が丘』を読んでいた頃、憎しみと愛が潜在的には同質のものであり、振り子のように間を行き来することができるのだと感じました。

1でも0でもない、この一見奇妙な連続性は、至る所にあり、幸福と不遇についてもあてはまります。

それ故、私たちは幸福を求めて無理やりに足掻く(あがく)度、その強すぎる力の反動によって不遇に連れ戻されてしまうのです。

家をキレイにすることは、“無理やり”な行為でも、“足掻く”ような行為でもありません。

反動を受けないために(自分が疲れてしまわないために)、少しずつでいいのです。

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そうして作り上げていくキレイな家に心がしっかり棲みつかせ、超強力な接着剤で振り子をずっと幸福の側に止めてしまいましょう。

つまり、しあわせを呼び込むお掃除で大切なポイントは、

・少しずつ、できるところから

・キレイな状態が本来の家の状態であると思えるように、毎日続けていくこと

加えてもうひとつ、重要なことは、“お掃除自体が楽しいものであること”です。

お掃除の段階で既に“もう最高にしあわせ!”って言えてしまうような、ちょっとした発想を使った夢のあるお掃除方法を次回からご紹介いたします。

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