掃除に使える重曹のキホン

「重曹はいろんな掃除に使える!」とよく耳にしますが、その重曹とは一体?

今回は重曹のキホンについてご紹介します。

まず、重曹はパンやクッキー作り、黒豆を煮るとき、アク抜きなどに使われるキッチンの便利アイテムです。

しかし、ここで注意していただきたいのが、「重曹とベーキングパウダーは別物」という点。

重曹はベーキングパウダーの原料「ベーキングソーダ」と言い、ベーキングパウダー自体ではないのです。

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ベーキングパウダーには重曹のような便利な掃除効果はないので、間違えないようにして下さいね!

重曹の性質としては、肌にやさしく、自然環境にあたえる影響が少ないということが挙げられます。

また、重曹の溶け込んだ重曹泉という温泉にはバツグンの美肌効果があるそうです。

そんな性質をもった重曹、どのような場面で使えるのでしょう。

まずはなんといっても油汚れ。

重曹は油を吸い取って、イヤなベタつきを解消してくれます。

ふりかけビンなどに入れて汚れにふりかけて使います。

この場合は少量でも効果大なので使いすぎないようにしましょう。

そしてクレンザーとしての役割も。

重曹でこすると比較的やわらかい素材にもキズをつけずに汚れを落とすことができます。

あとは、消臭剤としての効果です。

酸性のにおい・アルカリ性のにおいのどちらも中性に近づけて消してくれます。

容器に入れて3か月に一度を目安に取り替えるといいでしょう。

日々の掃除のなかでぜひ、重曹を上手に活用して下さいね。

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