ゴミ屋敷に性別なし

最近、ゴミ屋敷がよく話題になります。

ネットとスマートフォンの普及でSNSやツイッターなどへ簡単にアップデートできることから身の回りの情報が簡単に共有化できるので、話題性のあるゴミ屋敷は一気に広まるようになりました。

このゴミ屋敷、けっして今に始まったことではありません。

不動産業を営む人から言わせれば、何をいまさら、の感があるでしょう。

賃貸のアパートやマンションの場合、借り主がゴミ屋敷にしてしまい、そのまま放置して夜逃げしてしまうケースが多々、あるそうです。

家賃の振込がないことから大家は不動産屋に連絡、不動産屋が合鍵を使って室内に入ると、そこは見るも無残なゴミ屋敷、といった具合ですね。

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こうなると、もう大変。

不動産屋では掃除が不可能となり、専門業者へ依頼という段取りになりますが、その費用、およそ100万円、と言われています。

これは掃除に関する費用だけなので、その後の室内修繕費も含めれば200万円以上の出費となるのですが、問題はゴミ屋敷を作ってしまう性別。

ゴミ屋敷を想像して、すぐに女性と思うのは大きな間違いで、じつはゴミ屋敷に性別はなく、およそ半々の割合だといいます。

女性のゴミ屋敷が話題になるのは女性が掃除好き、あるいは掃除が役目だと思っている男性目線から生まれたものですね。

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