掃除の基本に性別なし

はっきり言って掃除に性別は関係ありません。

最終的に、きれいになっているか汚れたままになっているか、それだけが問題で、そのためにやることは男も女も関係ないのです。

独身男性でも部屋の中をショールームのようにきれいにしている人がいれば、既婚女性で専業主婦をしていても足の踏場がないほど家の中を乱雑にしている人もいます。

つまり掃除は性別ではなく習慣性が左右するものなのです。

もっと簡単に言えば、掃除を優先順位としてどのように捉えているか、ということですね。

家の中がきれいになっているのは誰でも嬉しいことですが、そのためには掃除をしなければなりません。

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でも掃除の前にテレビの番組が見たい、とか、友達とメールのやりとりがしたい、とか、ゲームをしたい、とか、掃除よりも高い優先順位の事項を持つ人が掃除をしなくなるのです。

この辺りから掃除と習慣性が関係してくるわけですね。

習慣性が掃除より勝ると、そのうち、やることがなくなっても掃除より優先する事項をなんとか探し出し、掃除を後回しにするという悪習が生まれてしまいます。

結果、ゴミ屋敷の一歩手前まで行ってしまうわけですね。

ゴミ屋敷を嗤う人は案外、自分の家の中の状況から目を背けている人だったりするのです。

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