掃除は習慣化で身につく

家の中をきれいにするコツは掃除を他の何よりも優先順位の先に置き、習慣性を持たせること。

これが最善の方法です。

受験勉強を例にするとよく分かりますね。

毎日、無理やりでも勉強を決まった時間に続けていると、たまにその時間に勉強を怠ると誰でも不安になります。

不安要素は表向き、勉強をしなければ志望校に受からないという建前を持ちますが、じつは毎日やっていたことをしていない、という習慣性からくる不安なのです。

誰でも必ず日常生活の中に習慣性を持っています。

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これには几帳面だとかズボラだとか、男とか女とか、性格も性別も関係ありません。

部屋は汚いのに洋服だけはクローゼットにきちんとしまっている、とか、身だしなみはだらしないのに棚の本やCDだけはカテゴリーに分けて整頓しているとか、掃除はしないくせに遊びの道具の手入れだけは小まめに行うとか。

掃除が苦手な人でも思い当たるフシ、ありますよね。

習慣性がひとつでもあれば、その人は掃除を習慣性にできる人です。

掃除を習慣にするのは最初こそ辛いのですが、それさえ乗り切ってしまえば、後は習慣性に任せるだけ。

1か月もすれば掃除をしないと不安になってきます。

そう考えれば、掃除なんて簡単なものですよね。

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