女性的掃除方法の特徴と欠点

男性の掃除が一極集中型であることは前項で紹介しました。

今度は男性から見た女性的掃除の面白いところを紹介しましょう。

というか、男性は女性がどのように掃除しているか、ほとんど見ていません。

夫婦で一緒に暮らしていても、休日で家にいても、掃除なんてちゃちゃっと済ませているように見えて、なんだか掃除をしていないかのようです。

男性は一極集中なので、結果が(はっきりと)残っていなければ満足できません。

勢い、「もっと丁寧に掃除しろよ」なんて言おうものなら、妻から「私は掃除婦じゃないし、掃除は毎日しているわ、それに家事は掃除だけじゃないのよ、気に入らないなら貴男がやって!」と雑巾を顔に投げつけられるのがオチです。

スポンサーリンク

言ってみれば、これが女性的掃除の特徴であり、欠点ですね。

掃除の時間が短いので、どうしても現状維持に留まってしまい、細部まで掃除が及ばないこと。

でも、見た目が変わらない、ということはとても重要なことなのです。

つまり、いつでもある程度の掃除はできている、ということですね。

男性は変化を望みがちですが、女性は変化を好まない、という実例が掃除にも表れて興味深いところです。

世の中の夫諸君は、家に帰ってきた時、つねに(ある程度の)掃除が行われていることに対して、もっと謙虚になるべきですよ?

関連記事(一部広告含む):