月に1回は一極集中型の掃除を行う

男性的掃除が一極集中、達成型であるという特徴を持ち、女性的掃除は日常的なルーティンワークという特徴であることを前項で紹介しました。

女性も男性も、掃除を一歩進めるためには、それぞれのしている事を取り入れればいいわけですね。

とはいっても掃除の時間を増やすのは嫌というのが正直な気持ち。

そこで、月に一回だけ男性的掃除の仕方を取り入れてはいかがでしょう?

つまり決めた週だけは毎日の掃除を止め、週に1~2回だけ一極集中の掃除をするのです。

調査会社のアンケートでは、女性が掃除の苦手な場所として、真っ先にあげられているのが換気扇。

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約63%の人が苦手としており、続いて網戸やサッシが40%、お風呂の床や壁が37.5%、電子レンジやオーブンの中という人も24.8%います(複数回答です)。

これらって、逆に男性的掃除の仕方に最適な場所ですね。

毎日の掃除の延長線上に換気扇や網戸、サッシの掃除があると思うとうんざりしますが、これらの場所は毎日の積み重ねで汚れるものであって、一度、掃除してしまえばそう汚れるものではありません。

つまり週に1回、一か所の掃除を一極集中で行えばいいのです。

今週は換気扇、次の週は網戸やサッシ、などと決めて掃除を行えば男性的掃除の達成感を味わうこともできるのです。

もちろん配偶者がいる女性ならば、週に1回、それを配偶者に任せるのも掃除を上手にこなす方法のひとつです。

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