一極集中型掃除のメリットは達成感

掃除の仕方は男性が一極集中型、女性はルーティンワーク型の傾向が見られますが、もちろんすべての男女がこの型に当てはまるわけではありません。

しかし一極集中型とルーティンワーク型では心理的な違いがあります。

それは「達成感」。

一極集中型の掃除をする時は「やるぞ!」という意気込みが必要ですが、ルーティンワーク型では日常の延長であることから「やらなければならない」というマイナス的心理が働いてしまいます。

同じトイレ掃除でも一極集中型として考えれば「トイレをピカピカにする!」という決意を持って臨むことができますが、ルーティンワークとして行うと「汚れが目立たない程度に」とできるだけ簡単に済ませてしまうわけですね。

もちろん一極集中型は一か所に時間をかける掃除なので、毎日できるわけではありません。

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毎日、そんなことをしていたら掃除、確実にキライになります。

一極集中型掃除はむしろ非日常的行動と考えることで成立します。

つまり「掃除のイベントデー」ですね。

だからこそ月1~2回で十分、それ以上やる必要はないのです。

一般的な家庭であれば月1~2回を「掃除のイベントデー」とすれば、おそらく手の届きにくいところ、掃除の苦手な場所は1年も立たずにピカピカになることは間違いありません。

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