まずは電動ポリッシャーで床面洗剤を使う

では、電動ポリッシャーを使ったワックスがけの方法をご紹介しましょう。

ちなみに電動ポリッシャーは安いものなら3,000~5,000円の範囲内で購入できます。

床面だけでなくバスタブや窓ガラスなどにも使用できるので、けっして高い買い物にはなりません。

用意するのはモップ、水の入ったバケツ、床用洗剤、ワックス、扇風機、電動ポリッシャーに先端へつけるスポンジと磨き用バフ。

まずはタイルやフローリングの部屋から家具をどかして完全に床面を露出させます。

掃除機でホコリやゴミを取ったら早くも電動ポリッシャーの出番です。

最初は床面についている古いワックスを取り除く作業です。

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これを怠ると新しくワックスを塗っても斑になって返って汚くなるので必ず行ってください。

この古いワックスを取り除くのが床用洗剤です。

原液を20~30倍に薄めて使うのが一般的ですが、希釈率に関しては洗剤の説明書を読んで正確に行ってください。

電動ポリッシャーにスポンジを取り付けたらスポンジに洗剤を浸け、後は床面を電動ポリッシャーで汚れを落としていきます。

溶液をつけすぎるとスポンジの回転で飛び散るので、つけすぎに注意しましょう。

溶液で掃除する順序は部屋の奥から始めて部屋の出口で終わるように。

部屋の出口から始めてしまうと、せっかく掃除したところの上をズカズカと歩いて部屋から出る羽目になります。

電動ポリッシャーのワックスがけ、次に続きます。

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