どんな「こころ」を断捨離するの?

こころの断捨離の対象となるのは、いったいどんな「こころ」でしょう?

答えは非常にシンプル。

自分にとって、心地よくない考え方、イヤだなと思いつつ変えられない性格などがその対象なんです。

誰にでも、思い当たることが一つか二つはあるのではないでしょうか?

たとえば、「自信がない」「人の目が気になる」「いつも人と比べてしまう」「そんな自分がキライ!」といったもの。

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そんな思いを抱えて生きていたら、苦しいですよね?

このような考え方の悪いクセがついてしまう背景には、様々な原因があります。

今までの人生で自分に大きな影響を残しているマイナスな出来事は、とくにこのような悪い考え方のクセを作り出しやすいようです。

具体的には、子供の頃の環境や過去の経験などがそれに当たるでしょう。

長い年月をかけて、染みついてしまったものですから、変えることも難しいと思っているかもしれません。

でも実は、そのような「変えたいけれど、きっと変えられない」という考えも、断捨離すべき思い込みなのです。

どうしようもなく散らかった部屋でも、断捨離の実践で見違えるようにきれいになりました。

こころだって同じです。

何十年も自分を苦しめていた考え方や性格、思い込みであっても、本気で「サヨナラしたい!」と思えば手放せるんですよ!

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