「つい、我慢しすぎてしまう」を断捨離!

人間関係の中で、いつも損をしているように感じている人は意外と多いようです。

「みんなが好き勝手なことばかり言って、いつも私が我慢している」

「他人のわがままに振り回されてばかり」

そんな人は、自分が言いたいこと、やりたいことをいつも我慢しているのではないでしょうか。

そしてそれがストレスになり、人間関係にも疲れてしまう…

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そんな時には、思い切って少し「わがまま」になってみてはいかがでしょうか?

「我慢していなければ、人に嫌われてしまう」という思いを断捨離して、自分のしたいことや言いたいことを出してみましょう。

案外、他人はそれを拒否しないものです。

自分の意見ばかり押し通すようなケースは問題ですが、人間関係はゆずり合い。

お互いが自分の意見や希望を出し合い、その中でちょうど良い結論を探りながら生活しています。

だから、一人だけが我慢する必要はないんですよ。

我慢するクセを断捨離すると、自分が本当にしたいことや、本当に好きなことが見えてくるかもしれません。

自分自身のことがよく分かるようになると、新たな道が開けてくる可能性もあるんです。

昔好きだったことに再挑戦したり、本当にやりたい仕事をめざしたり…

そんな転機が、「我慢の断捨離」の先に待っているかもしれません。

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