ため込んでいたものは、自分のコンプレックスだった!

断捨離を実践した人の多くは、「こんなにたくさんのものをため込んでいたなんて!」と驚くそうです。

ここでもう一歩踏み込んで、断捨離したものの「種類」に注目してみましょう。

どんなものが多いでしょうか。

実はこれは、自分が抱えたコンプレックスを表している場合が多いのです。

たとえば、洋服や化粧品ばかりため込んでいたという人は、外見へのコンプレックスが心の奥にあるのかもしれません。

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「これを着れば、この化粧品を使えば、もっときれいになれるはず!」

そのような思いから買い込んだものたちが、家の中を占領していたのではないでしょうか?

また、セミナーや講演会に参加した時の資料、読み終わった本などが捨てられないという人も多いようです。

「いつか必要になるかもしれない」と積み上げているものの、結局読み返したためしがない。

このようなケースには「知識」に対するコンプレックスが隠れているかもしれません。

「必要な時に、必要な情報をすぐに出せるようにしておかないと!」

「誰かに何か聞かれた時に、すぐに答えたい!」

そのように考えて情報をため込んだ結果、必要なものをすぐに出せない状態になってしまったら本末転倒です。

本当に必要なものだけを残してそれ以外は断捨離することで、コンプレックスも一緒に断捨離できますよ。

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